ICHIMIRI SEMINAR 振り返り
2026.07.10 (FRI)

数字に向き合う!
ビジネスの原理

サブテーマ|利益(利潤)と 理想(理念)の 統合
登壇 田口 雅弘(イチミリ主宰)
ゲスト 妹尾 泰州 会長(ライフステージ/ナチュラルハウス)

STEP 1 / QUIZ

まずは、復習クイズを3問

正解の数より、“へぇ!”をもう一度。気楽にどうぞ。

0 / 3 問
第1問

集客をあえて“4分の1に削って”満足度に振り切った結果、住宅の契約率は9%から何%に?

正解 C|41%
住宅(3,000〜5,000万の買い物)で通常は良くても15〜20%。“足す”より“削る”勇気。集客を減らし、一人ひとりに深く向き合った結果です。
第2問

人が家の契約を決めるとき、その決め手の8〜9割は何だと会長は言った?

正解 C|潜在意識
価格や性能は“あとから納得するための理由”。決め手は空気感や「この人となら」。おもてなし=期待を先回りする「感情の設計」で、それは契約率という数字に表れます。
第3問

“理想も利益もない”負け負けゾーンから抜けるために、会長が最初にやったことは?

正解 B|No.1戦略
やさしい人ほどAを選びがち。でも、まず利益体質をつくらないと理想は追えない。順番は ①数字と向き合う → ②削る → ③理想。
3問おつかれさまでした🎉
“あ、そうだった”が1つでもあれば、昨日の学びはちゃんと残っています。
下のレポートで、もう一度ゆっくり振り返れます。

STEP 2 / REPORT

セミナーレポート

妹尾会長 × 田口社長の対談を、3行と要点で。

「数字に向き合う」とは経理ではなく、どう売上を伸ばしたか=ビジネスの原理の話。

顧客力(理想)×経営力(利益)の4象限で、負け負け→No.1戦略で利益体質→おもてなしで勝ち勝ちへ。

象徴は契約率9%→41%。集客を4分の1に「削り」、潜在意識に振り切って価格競争から抜けた。

  1. 1数字=結果。結果が上がる“環境”を維持するのがKPI管理(感覚経営に再現性はない)。
  2. 2まず利益体質を作らないと理想は追えない。第一歩は商圏を絞ってNo.1。
  3. 3買う理由の8〜9割は潜在意識。おもてなし=期待を先回りする感情の設計。
  4. 4成長には「削る」局面がある。削ると本質(ブランド)が立ち、共感する客が集まる。
「背中に扉がなかった。逃げられないから、前に行くしかなかった。」
「削って残ったものが、会社の理念でありブランドになる。」
章立て(話の流れ)を見る
  1. 「数字に向き合う」の再定義(利益と理想の統合)
  2. ゲスト自己紹介|妹尾会長の31年(駅家・33歳起業・30周年)
  3. 売上曲線とライフサイクル(経営者交代で再成長)
  4. 第1部|負け負けからの脱出=No.1戦略・KPI管理・集客の変遷
  5. 第2部|勝ち負け→勝ち勝ち=おもてなし(潜在意識8〜9割・託児・動線)
  6. 「削る」経営と人事評価(契約率9%→41%)
  7. クロージング|潜在意識と向き合う(瞑想・無常)

STEP 3 / 3枚の鏡

最後に、3枚の鏡

正解はありません。今のご自分にいちばん近いものを、正直に。

1枚目の鏡

今、正直どんな感じですか?

NEXT

また来月、ここで会いましょう

次回は「努力より法則!3年早く結果を出す方法」8/7(金)。

来月のセミナーに席を取っておく 実践LABOをのぞいてみる もし一度ゆっくり話したくなったら、無料ZOOM相談も(LINEが開きます)

答えが1mmでも変わっていたら、それが前に進んだ証拠です。